長野県老人クラブ連合会|長野県長野市

 
   
  交通事故防止に努めましょう
 
 
 平成29年中の交通事故発生件数は7,952件、65歳以上の高齢者が係った事故は2,954件です。
 全件数は、前年に対し、349件(4.2%)減少し、亡くなった方は79人で、前年に対し42人(34.7%)減少しました。
   
県下の交通事故発生状況
 
 
件 数
死 者 傷 者
全  体 高齢者 全  体 高齢者 全  体 高齢者
平成29年
 7,952
2,954      79       43
  9,726
 1,689
平成28年
 8,301 3,109
    121
      69 10,326
 1,858
増 減 数 △349 △155    △42    △26  △ 600 △ 169
増減率(%) △ 4.2 △5.0 △34.7 △37.7   △ 5.8   △9.1
  ※「高齢者」は年齢が65歳以上の人
   「高齢者の事故」の「件数」は高齢者が関与した事故すべてを集計
  
 
県下の高齢者事故の状態別状況(平成29年)
 
  歩行中
自転車
乗用中
二輪車
運転中
自動車
運転中
同乗中
その他
合 計
死   者
 20
   6
   1   11
  5
  43
傷   者
 328  127
 49
 844  341
1,689
 
   
      「交通事故統計 平成29年12月(長野県交通安全運動推進本部 長野県警察本部)」から
   
亡くなった方(79人)のうち、65歳以上の高齢者は43人(80歳以上17人)です。
 
高齢死者(43人)状態別では、歩行中20人、自動車運転中11人、自転車乗用中6人、同乗中・その他5人、二輪車運転中1人です。
 
歩行中の高齢死者(20人)は、「歩行中」死者全体(31人)の64.5%で、うち14人が横断中の事故です。また、12人が夜間の事故で、皆さん反射材は身に付けていませんでした。
 
高齢運転者(第一当事者)の人身事故のうち半数以上が前方不注視、安全不確認等の安全運転義務違反が原因です。
 
 
道路を歩くときは
通り慣れた道路でも、しっかりと安全確認を行い、ズクを出して横断歩道をりましょう。
 
夕暮れ時や夜間外出の際は、夜光反射材等を着用したり、明るい色の服装で、出かけましょう。
 
 
自転車を運転するときは
自転車は車と同じ車両です。   信号を守り、一時停止・安全確認をしましょう。
 
夕暮れ・夜間の外出時はライトを点灯。さらに、夜光反射材も身に付けましょう。
 
   
車・バイクを運転するときは
交通ルールを遵守し、思いやり運転を心掛けましょう。
 
いつもの道でも、出発前から車を降りるまで油断せず運転しましょう。
 
早めにライトを点灯して、車の存在を知らせましょう。
 
夜間の運転では、走行用ライト(上向きライト)と すれ違い用ライト(下向きライト)の小まめな切替操作を励行しましょう。
 
路面の状況や 道路環境に応じた 速度と運転操作で、安全運転に努めましょう。
 
 
                               (長野県警察本部資料)
 
 分が交通事故に遭わないために、一人ひとりが交通安全を考え・行動する「交通安全「私から!」運動」を推進し、長野県に「交通安全」を広めましょう。
   
今、行動のとき 交通安全「私から!」 ( 461KB )
 (長野県警察本部資料)
 
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